屋台拉麺 一's 小島社長

2016.3.29 公開一’s

地域や人に貢献!そして感謝!これからも地域・お客様・スタッフと共に!

近隣の飲食店の存在は気になりますか?

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私の理念のひとつが「共存・共栄」です。自分や自社だけ栄えても意味がない。共に栄えてこそ人間社会です。
私一人では何もできませんが、力を合わせれば、もっともっとおいしいものを作り出せる。
ですから、他の飲食店はライバルという存在ではなく、共に切磋琢磨できるよい関係でいたい。
また、業界を引っ張るリーダー的なお店には、常に勉強させてもらいたいと思っています。

会社の理念を教えてください。

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企業理念は「一杯幸心」(いっぱいこうしん)です。
一杯のラーメンでどれだけの人を幸せにできるか。
これが原点であり、自分の中に持ち続けている想いですから、スタッフにも同じ気持ちで仕事をしてもらいたいですね。

稲毛に対してどのような想いを持っていらっしゃいますか?

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2010年に法人化したタイミングで「ここに根付いて商売をしていこう」と、気持ちを今一度、引き締めました。
お客様や、屋台時代からの常連さんや、昔、駐車場を貸してくれた社長さんや、稲毛の方々など、すべてに感謝の気持ちを忘れずにいたいです。
また、地域に貢献しながら稲毛に恩返しができたらと思っています。

具体的にはどのような形でしょうか?

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稲毛を盛り上げるための任意団体「いいね稲毛」の役員として活動するほか、イベントや町のお掃除にも参加しています。
近隣のお祭りなどに出店し、地域のみなさんと一緒にイベントを盛り上げることは楽しいですし、ありがたいことに、年々、お声をかけていただける機会が増えているんですよ。

このお仕事でどのようなときに幸せを感じますか?

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お客さんが「おいしい」と言って食べてくださる、その様子を見ること。また、スタッフが楽しそうに働いている姿を見ることも幸せです。
私の望みは、みんなが楽しく、みんなが幸せでいてくれること。
ただ、どの瞬間に幸せを感じるのかは、経営者もスタッフも常に同じ目線で共有できることが大事だと思っています。