屋台拉麺 一's 小島社長

2016.1.5 公開一’s

屋台時代の屋台拉麺一’s

「一’s」の屋号の由来は?

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「一」の複数形です。自分の名前、潤一郎の「一」でもあり、ラーメンのベースを作り上げてくれた友人の名前にも「一」がつきました。
また、私の初めての商売という意味での「一」。塩一筋の「一」など。
「一」にはさまざまな意味があるんです。

屋台はどのようなコンセプトだったのでしょうか?

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学生時代にラーメンの食べ歩きをしながら、様々なことを感じていました。
例えば「ラーメンはこんなにおいしい食べ物なのに、どうして男性ばかりが来るのだろう?」とか「お店がキレイだったら女性も来るのかな?」など。
普通のラーメン屋の屋台ではおもしろくないので、これまで感じたことを活かしながら、女性がお一人でも入れるような、おしゃれな屋台を作ることにしました。
目指したのは表参道にあるオープンカフェのような屋台でしたね。

屋台の売れ行きは?

営業を続けるに連れ、お客様も増えて常連さんもできました。
でも、一番、繁盛したのが最後の3日間でしたね(笑)。
1カ月前から事前告知として、閉店日をお知らせしていたので、最後の3日間は行列ができるほど大人気だったんですよ。

行列とはすごいですね。

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1日80人を超えるお客様が来てくださり、スープが2時間で終了してしまうこともありました。
私もスタッフも「こんなにファンがいたんだ!」と驚きましたよ。
「こんなにたくさんの方に愛されているなら続ければよかった」って思いましたね(笑)。